皆さん、どうも。
ここ1ヶ月で2回 40度Overしたハイアベレージなわたしです。
最近も作業しがてら、拝聴しがてら、時間がある時に放送しています。
ここのところ、コラボとは言えずとも どなたかとお互いの放送を聴きながら話すという機会が何度かありましたが、デュアルコラ…もとい デュアルコアマシンにしてからは多数窓エラーで落ちることが随分減ったおかげでストレスを感じることなく放送できるようになりました。
以前はズドンズドン落ちてましたからね。。。
何だかんだで、らじろぐ内外の知り合いの方が増え始めた今日この頃、自分の放送スタイルをどうしようかなぁ とふと思う時があります。
今現在、PCや機材で作業をする時くらいしか放送できないですし、かといって生活のどこかにラジオタイムを設ける程の必然性は感じず。。。
このラジオブログを作った当初の目的(とある作品作り)も、結局はリアルな知り合いを選択した方が全てにおいて遂行しやすいことも再確認できまして。
つまりは、わたしが前にこのブログに書いた「放送する理由・動機」がもうない訳です。
そんな状態で自分は表現者としてものを喋っていいのかと考えてしまう時があります。
勿論、こういった個人放送に完璧を求める必要もないですし、別に適当に言葉を垂れ流しても構わないと思います。
が、少なくともわたしの放送を聴いてくれている人にとって無意味な、無駄な時間にはしたくないなぁとは思っていまして。
先日、13歳の声優志望の女の子とコラボのようなことをしました。
彼女はらじろぐさんではポピュラー?な台詞リクエストを主な放送内容としていたのですが、ひょんなことから外郎売りの話になり、なぜか放送で読むことに。
まあわたしは何千回と言っているので読めて当たり前なんですが、外郎の存在すら知らない彼女には未知の世界。字面を追うだけで精一杯です。
しかし彼女は何回も練習をしていました。
拙くも読み切ろうとしました。
そんな彼女の姿勢にわたしは何故だか引け目を感じたことを覚えています。
それはおそらくわたしがまっすぐに自分のやりたいことを見れていないから。
色んなことを知り やっていながら、その実 何も極めてもいない。わかってもいないんでしょう。
そんなわたしが知ったようなことをつらつらと並び立てるようなことはしたくないと感じたのだと思います。
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